なぜ、キープアップの舌筋強化が有効なのか?

YouTubeでアップしていますが、舌筋は、内舌筋と外舌筋から出来ており、内舌筋には4種類、外舌筋にも4種類の筋肉のコンビネーションによって、発音・発声・嚥下、間接的に歯並びに関与など、大きな役割を果たしています。しかし、舌の運動のキーポイントである舌根部は、従来からの舌トレーニング(舌回し、舌だし)では、強化されにくいのです。

その舌根部の筋肉すなわち「茎突舌筋」の強化にとって、キープアップの商品群が容易に強化できる舌筋装置です!!。

舌だし、舌回しでは、解剖学的に考察すると上縦舌筋、オトガイ舌筋の強化であり、頭蓋骨にある茎状突起に付着している茎突舌筋(頭蓋骨に直接影響を与えている筋肉)の強化には、影響力が弱いと思われます。

この装置の良い点は、解剖学的見地から、舌尖(舌の先)相当部に、舌先を維持したままで、斜面板を舌全体で押し上げる運動が、自動的に茎突舌筋を効果的に鍛えることになっていることです。 

よって、鍛えにくい舌根部の筋力アップに!!。