正しい舌の位置を知ろう

普段、気にすることのない舌の位置。実は、舌には正しい位置があります。舌の位置が正しくない人は、舌の筋肉が衰えている可能性が高いといわれ、舌の位置が悪いことで、健康被害や美容被害など、様々な悪影響を及ぼすことにも繋がります。舌筋強化に目を向け、舌を正しい位置にキープできるように意識してみましょう。こちらでは、舌の正しい位置についてご紹介します。

舌の位置が悪いと

口臭悪化やいびきをはじめ、口呼吸や睡眠時無呼吸症候群などを引き起こしやすくなり、歯並びにも大きな影響を与えます。特に、睡眠時無呼吸症候群は眠りも浅くなってしまい、不眠症や集中力の低下にも繋がるため、注意が必要となります。

また、顔のたるみが出やすくなった、二重あごやフェイスライン(顔の歪み)などが気になり始めたという方も、舌の位置が悪くなったことが原因のケースは多くあります。

舌の正しい位置

口を閉じた時、舌が下の歯の裏側についている、または前歯についている方は意外に多くいるでしょう。それは、間違った舌癖です。間違った習慣を続けることで、クセになってしまっている可能性があります。 舌の正しい位置は、舌の先が上の前歯のすぐ後ろの歯茎についていて、奥舌が上アゴに吸盤のように吸着している状態をいいます。そして、その上顎の前歯の根本の少し後ろにある位置を「スポットポジション」といい、その位置に舌先があることが大切です。

舌の位置を確認する

無意識に口がポカンと開いてしまう場合は、舌の位置は正しくない状態にあります。自分の舌が正しい位置にあるかどうかわからないという方は、鼻をつまみ、口を開けると簡単にわかります。鼻をつまんだ状態で口を開けると呼吸ができない場合は、鼻呼吸をしていることになり、舌が正しい位置にあるということになります。

意識しないと舌が上がらない人は、舌を上げる力が弱いと考えられます。舌の筋肉を鍛えるために、評判人気のあるトレーニングなど、様々な方法を試してみるのもおすすめです。そこで、無理のないトレーニングをしたいという方は、当社の舌筋強化トレーニング器具をご利用ください。手を使わず、装着するだけで舌筋強化をサポートしてくれるので、気軽に普段の生活に取り入れることができます。